私もこの記事を見てまったく同感だと思う。旅先では必ずといっていいほど市場に出掛けてみます。そこの市民の人たちの台所事情や生活の一部を垣間見ることができるからです。
ベネツイアの旅;ローマ、フィレンツェ、ミラノと合わせ、ハネムーンに人気高。
イタリアの街を歩いていると、市場が開かれていることが多くあります。季節の果物や野菜などが並べられ、緑、赤、黄色等色とりどりのトマト、ピーマン等新鮮な品々は、古びた街並みに色鮮やかに映えます。 真っ赤なトマトは、「これぞトマト」というくらい真っ赤で甘く、枝についたままのミニトマトなどフルーツのようです。他にも、濃い緑のルッコラや豆類、なす、ズッキーニ、色々なきのこなど、市場に並べられた野菜は実に様々です。
ナイロビの旅;なんでもそろう市場、漂う庶民の生活観。
人と車でごった返すケニアの首都ナイロビの中心部に横たわる体育館のような建物「シティマーケット」は喧(けん)騒であふれています。 彩り豊かな花や野菜に囲まれたナイロビの市場に漂う庶民の生活観。内外にひしめく五十以上の店で手に入らないものはない。 ヴィクトリア湖やインド洋産の新鮮な魚、野菜、果実などの生鮮食料品から、花、土産物まで何でもそろうという。
「ジャンボ! NO高い! ノー高い!」
「ジャンボじゃないって!」
バンコクの旅;野菜や果物、香辛料などが安い!
野菜や香辛料も山盛りで売られている。とにかく、すごいとしか言いようがない。野菜は、以前、シンセンの市場で見たように、きれいに揃えて売られていた。中国文化が伝わっていると感じた。これほど安くて豊富にある食材・・・買ってみたいのだけれど、どれをとっても食べきれる量ではない。近所に分けるというレベルも超えているような気がする。バンコク市街地で、果物などが安く買えてつい喜んでしまうが、安いというのは、このことを言うんだろう。タイには食べ物が豊富にあるということが、つくづく実感できた。
ソウルの旅;小松空港発、ソウル格安航空券 (2002.10〜2003.3)で気軽に!
ソウル最古の市場、南大門市場(ナンデムンシジャン)には 衣類・アクセサリー・メガネからキムチや海苔などないものはないといっていいほど 何でもかんでもごっちゃりと売られています。 あまりの凄さに圧倒される。 おそらく世界一の規模だと思ってしまいます。 一方で、なんとなく一昔前の日本のようななつかしさもあって歩いているだけでも楽しいです。
もし気に入った物が見つかったら「チョムカッカジュセヨ〜」(もうちょっとまけてヨ〜) と値段交渉にチャレンジしましょう!
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