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テレビを見ていると、クールビズが終わってもノータイのファッションの方を多く見かけると思います。
本来はクールビズがなくても一部のお洒落の方は既にタイを外していましたから、ノータイのファッションも定着しつつあるのかも知れません。
ノータイのファッション。勿論タイをしている人もそうなのですが、
ポケットチーフをアクセントの一つとして使われている方を多くみるようになりました。
もともとフォーマルな装いで使う場合が多かったのですが、ノータイでチーフですから
ネクタイが無い分どこかにアクセントをと言うことかも知れません。
当店の場合はシャツをオーダーされたお客様からご要望があればその生地でチーフを作ることもさせて頂いておりますが(加工賃¥840−)アクセントとなると、シルク素材の柄物のチーフが欲しくなります。
当店ではPAL ZILERI(パル ジレリ) のシルクウールのポケットチーフをご用意しております。
ウール70%シルク30%シルクが30%入っていますので張りと同時に柔らかさがあります。¥8,400−

その他にも色違いがございます。その他の色はこちらから。
http://shop-kinkodo.com/?mode=cate&cbid=290517&csid=3&sort=n
ポケットチーフの入れ方には色々あります。
また入れている間にチーフが下がってきて、いつのまにか上着のポケットに埋没していると言うことが多いかと思います。それを防ぐ方法がございます。今回も動画でその方法を配信させて頂きました。
動画をご覧になって頂ければお分かりになると思いますが、
ポケットの底にティシュを詰め底になる部分を作っておけば、それ以上チーフが沈んで
見えなくなることはありません。ただ注意しなくてはいけないことは、
ティシュを入れたままクリーニングに出さないことです。
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