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季節に合わせて、洋服に合わせて、気分に合わせて、TPOに合わせてアクセサリーを選ぶ楽しさをお届けしたい...
アクセサリー、香水、時計販売の、シーサイドヤマダ 店長の山田清美です。
今はといいますと、
最初にデザインをみます
それからお値段をみます
それから、素材を確認いたします。
この時点で
「買えそうだから買う」ということはなくなりました。
値段に見合った素材かどうかを確認するのです。
素材では宝石に目を奪われがちですが、珠つなぎのものをのぞいては必ず金属部分がありますし、金属だけのジュエリーもたくさんございますので、まずは金属をご確認ください。
金・銀・銅のランクはジュエリーでも当てはまります
ただし、白金と言われているものは、日本では「プラチナ」をさしますし、「白色の金」もありますのでお気をつけください。
金具部分にPTと刻印されていましたら「プラチナ」WGと刻印されているのは「ホワイトゴールド」と覚えておいてくださいね。
18K・14K・10Kは「金」ですし、SVは「シルバー」となります。
最近は貴金属の価格の変動が大きいのですが、白色のものは
一般的に「プラチナ」→「ホワイトゴールド」→「シルバー」→「ロジウム」の順に価格帯が下がってきます。
金色のものは、純度によって価格帯が下がってきます
純金といわれるものは「24K」で昔は万年筆でよくお目にかかりましたが、金だけでは柔らかい為ジュエリーとしましては18Kからが一般的です
最近流行しておりますKPG「ピンクゴールド」は、配合されている金属の割合を変えて作られたものです。
下記に、【ウイキペディア】より、カラーのゴールドについて書かれた記事を抜粋いたしましたので、参考になさってください。
イエローゴールド
18Kの場合、金75%、銀15%、銅10%が一般的である。一般的に認知されている金色に近い。銀の割合を多くして黄色みを強くしたものはグリーンゴールドと呼ばれている(別名「青割」)。
ピンクゴールド
18Kの場合、金75%、銀10%、銅15%が一般的である。ややピンク色を帯びた金で、工場によってはさらに他の金属も混ぜてピンク色を濃くする。別名「赤割」。レッドゴールドまたはローズゴールドとも呼ばれる。
ホワイトゴールド
18Kの場合、金75%、銀15%、ニッケルまたはパラジウム10%が一般的。黄色と白の中間色に近い色になる。パラジウム割のほうが高価であるが、ニッケルがアレルギー源になる恐れがあるため、国産はほとんどがパラジウム割である。プラチナの代用品として装飾品によく用いられている。
このほか、18Kホワイトゴールドにプラチナを含ませ、黒っぽい外観を特徴とするブラックゴールドもある
というわけで、貴金属部分の価値をみてお値段が納得できましたら購入するようになりました。
そうはいいましても、
何も考えずに安いというだけで掴み取りのように買いあさる私も健在ですが(*^。^*)
さて、今日はどのアクセサリーを身につけましょうか?
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