|

お店でいろんな方のお話を聞いていると、
結構、“鎮痛剤常用者”の方がいらっしゃいます。
ノーシ○中毒、ナロ○エース中毒、イ○中毒
少し前までは、看護婦さんにとても多かったセデ○中毒。
すぐに頭が痛くなるからと、頭痛薬が手放せない方。
朝から、飲んでおかないとすっきりしなくて、
結局飲まないで我慢しても、痛くなっちゃうので、
結局飲んでしまうんです、と言われる方。
飲まないとすっきりしなくて、お仕事に差し支えると
信じている方。
また、そういう方は“頭、痛いから、”
“肩、痛いから、”果ては、
“なんとなくすっきりしないから(?)・・・”
と、いとも簡単に、鎮痛剤を飲まれます。
でも、鎮痛剤も立派なお薬です。
鎮痛剤は正式には“解熱鎮痛剤”と言います。
一般的に使用される解熱鎮痛剤は
1、解熱作用(熱を下げる)
2、鎮痛作用(痛み止め)
3、抗炎症作用(腫れを抑える)
と、3種類の働きを合わせ持っているものが多いです。
ありふれたお薬とは言え、
飲めば、肝臓で分解して腎臓で排泄するため、
肝臓や腎臓に負担がかかります。
事実、長期間、解熱鎮痛剤を勝手に常用しておられる方の場合、
数年続くと、腎機能に障害が起きてくる割合が、
そうでない方より確実に増えていると統計的にも出ているそうです。
どうぞ、お気をつけくださいね。(^_-)-☆
また、そういう方は、下記のようなお悩みもたいてい一緒に訴えられます。
☆とにかく肩がこるんです。もう痛いくらいに。
どんなに肩をマッサージしてもらっても、
お風呂で温まっても、磁石を張っても、一向に治らない。
☆手足、特に足が冷える。夜は靴下をはいて寝る、
靴下をはいても、なかなか暖まらなくて、寝付けない。
☆生理痛や生理不順がひどい。
必ず、鎮痛剤のお世話になる。
☆いつも便秘気味、または下痢気味。
☆腰痛が治らない。腰回り、おなか周りが冷える。
(足が冷えていると、足から戻ってくる静脈内の
冷たい血液により、おなかが冷やされる)(ー_ー)!!
冷えと痛みはちょうど、イタチごっこのようなものだと思います。
痛いから鎮痛剤を飲む
↓
痛みを抑えるだけでなく、体温も下がるので、
血液循環が悪くなる
↓
血液循環が悪いから、上記のような不都合が起こり、
さらに、頭痛・腰痛・生理痛などが悪化
↓
痛いので鎮痛剤を飲む(元へ戻る)
の繰り返しになります。
だから、この悪循環から抜け出すには、
血液循環を良くしてあげればいいということになります。
解決策としては、いろいろあります。(*^_^*)
こういうことに気をつけた結果、
体が冷えなくなり、そうすると痛みが発生しにくくなり、
鎮痛剤を飲まなくてよくなり、
その結果、さらに血液循環が改善され、
体が疲れにくくなって、元気になり、
さらに痛みから解放されることになります!!
(お肌もきれいになりますよ!)
《注意》
タバコはそのニコチンの、強力な血管収縮作用により、
体温を下げる強力な一因となります。
試しに一週間程度禁煙をし、その間、
体温を測定してみると、その分低体温が改善されますよ!
血の巡りが良くなり、冷えや痛みが改善されれば、
お肌もきれいになりますよ!
だって、血液循環が良くなれば、
お肌に運ばれる栄養分や酸素量が増え、
老廃物や不要の二酸化炭素も除去されて、
お肌のケラチニゼーション(※)がUPしますからね!(^_-)-☆
|