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こんにちは、松波酒造 若女将の金七聖子です。
能登には3つの赤がある
『のとキリシマツツジ・夕陽・祭燈』
私も参加している、奥能登ウェルカムプロジェクトでは、この言葉をテーマにしたリトルプレス(情報誌)『noto色 のといろ』を作っています。
・・・・都会の女の子が一人で能登の赤を探すストーリー
それが『noto色 のといろ』のテーマです。
「奥能登をいつもと違う切り口でめぐって、魅力を発見してほしい」
という視点でテーマを選定、観光地の見直しなどを経て作りました。
2008年3月には、創刊号「のとキリシマツツジを探す。」を1000部発行。

能登の「道の駅」や「観光施設」を中心に販売しています。
松波酒造にももちろんあります。
そして第2号「夕陽・朝陽を、愉しむ。」が、8月に出来上がりました(>_<)
プロジェクトチームでは、記事集め、イラスト書き、編集のみならず、取材に行きました。
深夜2:00出航の漁体験!! もちろん私も!!
能登町柳田では知らない人がいないといわれる
「ローカルヒーロー まんてん仮面」のコラムもあります。
私のブログ『大江山 若女将の酒楽日記』にも取材の様子をちょっぴり書いています。
■孤崖の宿 「漁火 いさりび」
■グルメ編
■海に落ちる夕陽
■のといろチーム
沢山の人に支えられてものづくりって進むんだな〜
そんなことを感じています。
noto色を手に、あたたかくてディープな能登の魅力に触れてみませんか。
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