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七尾市でおもちゃを販売する、 オモチャのとらや Web担当の伊藤能典です。
ネットショップの作業の中に商品撮影があります。
デジカメで商品を撮影するのですが、これが中々上手くいかないのです。
「うぁ、ピンボケだ」「何でこんなに赤っぽく写るの」「暗っ」「自分の顔が写りこんじゃっている」「影がひどいな」「形がゆがんじゃっている」
いろいろ勉強して少しずつ分かってきました。
そして、撮影で何よりも一番重要なのは「照明」だということがわかりました。
「商品に影やテカリを出さないようにするには、できるだけ光を拡散し柔らかい光で撮ると良い」
その為のプラ製や布製の撮影ボックスがあることを知りました。
ただ、大きいものはどれも1万円以上することもあり、自作することにしました。
最初に考えたのは、「ダンボール箱の上面・側面をくりぬき障子紙をはる」でした。
中々作業する時間がとれずにいたそんなある日、ホームセンターで面白いものを見つけました。
ダンボール形状のプラスチックで出来たプラダンと呼ばれる白い板です。
値段は、900×1800ミリで500円くらいです。
「これだっ」と思い早速買って帰りました。

1万円の予算が、500円で出来ました。
それでは次回、余ったお金で照明装置を作りたいと思います。
ありがとうございました。
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