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ナマコ漁が盛んな石川県穴水町
能登前・幸寿しの看板娘、橋本有子です^^
この幻の食材【生クチコ】さえも
冬になると普通に食べていました(おそるべし)
だから
今まで気がつかなかったんです。
自分が扱っている【生クチコ】が
本当の「生」だという事に。
あの有名な某グルメ漫画43巻でも
【生クチコ】は絶賛されています。
現在 通信販売などで売られている
【生クチコ】は
塩漬けにしてあるものが多く
本当の「生」を探してもありません。
そう、
【他では手に入らないんですっ】
幸寿し・じんきちで取り扱っている【生クチコ】は
一切塩を加えず
ナマコから取りだしてすぐ瓶詰めします。
ナマコの大きさにもよりますが
一瓶60gを取るのに
約5・6匹分が必要とされています。
仕入先は
穴水町中居の遠藤さん。
穴水町中居は昔からナマコ漁が盛んで
遠藤さんは1200年も続いている
37代目 くちこ・このわた職人です。
実店舗 能登前・幸寿しは
ナマコ産地・穴水にお店があるため
新鮮な【生クチコ】を仕入れる事ができます。
普通なら【干しクチコ】として
製品化される【生クチコ】を
遠藤さんに無理を言って
作っていただいています。
遠藤さんがナマコから生クチコを取りだしている所(動画)
幸寿しでは昔から
旬の味覚として
お客様に味わっていただいていました。
幻の味【生クチコ】を
たくさんの方に味わっていただき、
能登の食の素晴らしさを知ってほしいと思います。
能登穴水1200年の歴史
本物の
【生クチコ】 瓶入り60g入り
(幸寿し価格・3000円)(じんきち価格・3300円)
幸寿し 本物の生クチコ通販はこちら
じんきち 本物の生クチコ通販はこちら
能登の地酒やワインとの相性も、抜群です。
生クチコを、能登町松波酒造の「大江山」純米吟醸と。

生クチコは、同穴水町で栽培されたブドウを使ったワイン 能登ワインのシャルドネとの相性も抜群です。
七尾市の西田酒店ワインアドバイザー、マダム櫻子さんもおすすめ。

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