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お店ばたけ 週刊ウンチク
ブライダルプロデュース、デジタルアルバムのアート工房 越田 雅宏です。
早いものでもう師走になってしまいました。天候の秋をあっという間に通り越して、冬になったようですね。
山の木々も紅葉のタイミングをとりそこねたみたいで、紅葉しないまま枯れていく木々も多いようです。皆様もお体はこの変化に対応されてますか?体調管理には例年以上にお気をつけください。
さて、この9月にお店ばたけに参加させていただいて、週刊ウンチクのコーナーに「シャッターチャンス」と題して、石川の祭りや景勝地の紹介と、今回の「北陸の冠婚葬祭」と題して、冠婚葬祭などのの風習についてのウンチクをお伝えして行きたいと思いますので、ご存知の事ばかりだと思いますが、1つでもご参考になれば幸いです。
さて、今回は北陸の冠婚葬祭 第1弾として干支というと、一般的に十二支の事を思い浮かべられると思いますが、
実は『干支』とは「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」の事なのです。
十干(じっかん)とは、
陰陽五行説から来ているもので、下記の十種類が1年周期で変わる。
| 陰 | 陽 | ||
|---|---|---|---|
| 十干 | よみ | 十干 | よみ |
| 甲 | きのえ | 乙 | きのと |
| 丙 | ひのえ | 丁 | ひのと |
| 戊 | つちのえ | 己 | つちのと |
| 庚 | かのえ | 辛 | かのと |
| 壬 | みずのえ | 癸 | みずのと |
十二支(じゅうにし)とは、
子、丑、寅と12の周期で月を表す記号で、日や時間や方位などに広く使われている。
(子 ねずみ・丑 うし・寅 とら・卯 うし・辰 たつ・巳 み・午 うま・未 ひつじ・申 さる・酉 とり・戌 いぬ・亥 いのしし)
この十干と十二支の組み合わせたものを干支という。
ちなみに2007年は丁亥(ひのとい)で2008年は戊子(つちのえね)である。
この干支で有名なのが丙午(ひのえうま)とか、
野球場の甲子園球場は甲子(きのえね)の干支の年に完成したので甲子園という名前なったということなど。
また、この本来の干支が一回りして同じ干支になるのが、61年目になります。
数え年61歳を『還暦』というのは、そのためです。
いかがでしたでしょうか。
次回は、2007年12月13日の週刊ウンチク、
「正月飾りの意味〜北陸の冠婚葬祭(1)後編」をお送りします。
お楽しみに!
「お店ばたけ」関係者、および、いまウンチクをご覧の皆様だけの特典!
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(平成19年12月13日(木)申込締切)
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