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石川県白山市の宮子花園 とっちゃんこと宮子外喜子です。
宮子花園のブラックベリーに、たくさん実がつきました!
シクラメン生産農家 宮子花園(みやしかえん)の夏は、ブラックベリーの苗、ブラックベリージャム、ブラックベリー摘み取り体験が魅力です。
木いちごの仲間ブラックベリーは、アメリカやヨーロッパが原産の、バラ科の低木で、大変丈夫で育てやすい果樹です。
<ブラックベリーの特徴>
只今、ブラックベリーの実が付いた大鉢を、限定販売中です。
1鉢1980円です。
来年は、必ず今年の2倍は収穫できます。挑戦してみませんか?
その他、ブラックベリーの苗は、680円(4号鉢)〜4,800円(尺鉢)まで、
サイズも豊富に取り揃えています。
非常に丈夫で病気になる心配はまず無いのですが、害虫の問題があります。
宮子花園では、ブラックベリーの開花期(アメリカシロヒトリの発生時期)に一回のみ、薬剤散布をする他は、一切消毒をしていません。実が色づく頃から防鳥ネットを張る以外には、自然のままに育てています。
宮子花園のブラックベリーの詳細はこちら。
梅雨開けとともに、赤いブラックベリーが黒く熟して来ます。
「ブラックベリーを食べたけど、酸っぱくて食べれませんでした。食べられないブラックベリーというのが、あるんでしょうか?」
あるお客様からのお問い合わせです。
まだ日照も足りない時期で、完熟していない実を食べたのでしょう。
ブラックベリーの実を持って、力を入れないでも、ポロッと取れるのが「完熟」のあかしです。甘いですよ!
無理に引っ張って取った実は、まだ熟しきっていないので酸っぱいのです。
ブラックベリーは葡萄のように、房ごと一緒に熟してくれるのではありません。
房状に実が付いていますが、先端の実から順次熟していきます。
ですから、一粒ずつ、完熟したものを摘み取っていかなければなりません。
ハーブティーやアイスコーヒー、ジュースなど、お好きな飲み物と、
摘み取り体験がセットになって、お一人様800円です。(予約制です。)
◎ そのまま、食べる。ちょっと種はありますが、食べても盲腸炎にはなりません。
◎ 砂糖を加えて、ジャムを作る。同様に、ジュース用のシロップもできます。
◎ ホワイトリカーで、ブラックベリー酒を漬ける。
甘いのがお好きな方は、ブラックベリーと同量の氷砂糖を、辛口がお好みでしたら、氷砂糖は3分の1くらいに。2週間程したら、濾して実は出してしまいましょう。それを、煮詰めてジャムにしても良いでしょう。
そして、いよいよ、「宮子花園の普通じゃない、ブラックベリージャム」を販売開始しました。ブラックベリージャムを待っていらっしゃるお客様もいれば、
ブラックベリーのシロップで作る、木いちごジュースを待っているお客様もいるし、
何より、ブラックベリーの摘み取り体験を楽しみにしているお客様もあって・・・・
宮子花園のブラックベリーを、どうぞお楽しみください。
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