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お店ばたけホーム週刊ウンチク>コーヒーの新豆 ニュークロップ入荷(第316回)
週刊ウンチク
ブラジル、エチオピアなどからコーヒー豆(ニュークロップ)が届きます。

お店ばたけ 週刊ウンチク
第316回(2007.4.26)
「コーヒーの新豆 ニュークロップ入荷」
提供:キャラバンサライ 西岡憲蔵さん



◆コーヒー豆の新豆「ニュークロップ」について

◆コーヒーの新豆 ニュークロップ入荷

コーヒーの産地は、コーヒーベルトと呼ばれる赤道を挟む南北回帰線内でほとんど栽培されています。
金沢のコーヒー豆専門店 キャラバンサライでは、今の時期、世界の契約農園や産地から、次々と新豆が入荷してきます。

コーヒーの生豆は収穫された年度によって、毎年10月1日を境に年度始まりとします。
その後収穫されたものを、ニュークロップと呼ばれます。
ニュークロップの定義と言うと難しくなるのでここでは新豆と呼びます。

毎年各産地から入荷し、販売開始し3ヶ月くらいを目安に新豆(ニュークロップ)として紹介しています。
今の時期には、当社で契約している産地よりは低温コンテナで輸入いたしますので新豆のフレッシュな味とフルーティな香りが楽しめます。 今の時期だけのものです。

3ヶ月くらい低温倉庫で保管していますと、味も安定してマイルドになり、次の収穫まで大きな変化なく楽しむことが出来ます。
いまキャラバンサライの店頭では、インドネシアよりトバブルー(マンデリン)、ブラジルよりカルモ下坂、セラード棚干のニュークロップが並んでいます。

キャラバンサライのコーヒー豆契約農場でトバブルーの紹介

下坂農園(ブラジル)の紹介

エチオピア産地視察のご報告

5月〜6月にかけて、コロンビアよりアンデス・マラビーヤ、グァテマラよりコンセーロの他に、昨年末、エチオピア イルガチェフ・ホマーより新規に買付けてまいりましたキャラバンサライ指定のグレートアビシニアンも入荷します。

 

◆コーヒー豆「ニュークロップ」プラス情報・・・・

コーヒー豆の取引用語としての呼び方は、毎年10月1日を境に年度始まりとします。
その後収穫されたものは、ニュークロップと呼ばれますが、

10月から時期が経過した豆は、 カレントクロップと呼ばれます。
その中でも、 前年度に収穫されたコーヒー豆は、パーストクロップ
それ以前に収穫されたものを、オールドクロップと呼んでいます。

全日本コーヒー協会では10月1日を「コーヒーの日」とし、色々なイベント等開催しています。


◆リンク集

金沢市を中心に展開する、コーヒー豆専門店・・・コーヒー豆専門店キャラバンサライ
ニュークロップ入荷など、新商品など嬉しいお店のNEWSがいっぱい・・・キャラバンサライのブログ
コーヒー(珈琲)に関する歴史、用語集、リンク集をご紹介・・・コーヒー情報サイト
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