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先日 細木数子先生の入浴方法をご紹介しているテレビを見て、えっ!って集中してしまいました。
ひのきのサイコロの袋入りを6個ほど入れて、お酒を一升いれるって。
それで美白をたもっているのかしら。
「ひのきを熱くするとシミ取りによい」とか。
檜の入ったお湯を熱くするのだと思うのですが、火傷しない程度にですよね。
ひのきの匂いが発生するのは、木の切り口、小口からです。
オーダーメードひのき家具のマイスター・マトバでは、ひのきサイコロは、製作しておりませんが、「ひのきかんな子(かんな粉、かんな屑)」があります。
「ひのきかんな子」を湯舟に入れて、ひのき風呂はいかがでしょう。
市販のお料理パック(お茶の煮出し袋、ダシ取りの袋)のように目の細かい袋に入れてお使いください。
左が細かいかんな子です、右が荒いものです。細かいほうが掃除しやすいかな?
お風呂によって お好みで袋の個数を増やしてください。
使った後はそのままゴミ箱に、または細かいのだったら、土と混ぜてください。
乾かして2〜3度使うこともできます。
檜のお風呂いいですよ。お試しください。
細木数子先生の入浴方法では、お酒は安くていいそうですが、もったいなくて、一升入れられない・・・
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