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少しずつ秋の気配を感じるようになりましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。
皆さんのお宅の鉢植えたちは、夏バテしてませんか?
この時期の管理の注意点としては、肥料を与えないということです。
連日の猛暑で水はたっぷり与えていると思いますが、ここで肥料を与えると消化不良?を起こすことがあります。
暑いときは皆さんの食欲が無いように植物達も食欲?があまり無いのです。そんなときに肥料を与えることは、軽くそうめんが食べたいと思っている人に 脂っこいとんかつを無理やり食べさせるようなものなのです。
(ゼラニュームに関して言えば、アンド・プラントでは水も控えています)
その他鉢植えの夏バテ対策のポイントとすれば、
1.よしずなどで日よけをする
これは1日中ということではなく、正午から2時間程度でも、また西日を遮るだけでも効果はあります。
2.夕方に水をやる
夜温が高いときは、私達も寝苦しいのと同じで、植物達も寝苦しいのです。そこで夕方〜夜に水をやるのです。こうすることで昼間に上がった鉢土の温度を下げる効果が期待出来ます。
このとき、周りにも打ち水をしてあげるといいでしょう。
3.切り戻し
伸びて草姿がだらしなくなったものは、思い切ってきり戻しましょう。
品目にもよりますが、ペチュニアやサルビアなどは地際から10センチくらいのところで切っちゃってください。そうすることで秋にこんもりとした草姿でまた花をつけてくれます。
切り戻した後、わき芽が出てきたら肥料を与えてください。
以上鉢植えの夏バテ対策についてお話しましたが、全ての植物に適応するというものではありませんので、参考程度とお考え下さい。
さらに詳しく知りたい方は アンド・プラントのホームページにあるお問合せフォームをご利用下さい。
それでは楽しいガーデニングライフを!!
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