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お客様との間でトラブルのが、この取消しに伴う取消料の発生問題です。
JTBやJALが扱うパック旅行商品は、それぞれがスケールメリットを活かし、リスクを抱えながら、お客様にアピールできるお得な商品に作り上げている商品です。
取消料はお客様の都合による取消しのペナルティーとして、旅行業法に基づきお客様より収受しているものです。当社のような旅行代理店はいっさい損得が発生しません。
国内旅行
旅行開始日の前日から起算して、さかのぼって(出発日が仮に3月28日とすれば)
| 1 | 21日目に当たる日以前の解除 | 無料 〜3/7 |
| 2 | 20日目に当たる日以降の解除(3〜6を除く) | 旅行代金の20% 〜3/20 |
| 3 | 7日目に当たる日以降の解除(4〜6を除く) | 旅行代金の30% 〜3/26 |
| 4 | 旅行開始日前日の解除 | 旅行代金の40% 〜3/27 |
| 5 | 旅行開始日当日の解除(出発前) | 旅行代金の50% 〜3/28 |
| 6 | 旅行開始後の解除、無連絡の不参加 | 旅行代金の100% 〜3/29 |
注)1 ホテルや旅館の宿泊のみの場合は、14名以下の場合、3日前日から20%、当日50%、以後は100%の取消料が発生します。年末・年始や5月連休の特別期間は別途定めて有ります。
なお、海外旅行の場合は、通常30日前から取消料が発生します。更に、年末・年始や5月連休の予約が殺到する時期は、40日前から取消料が発生します。
この格安航空券の予約・発券にはファイナル・アンサーというシステムがあります。
出発日の1週間から10日前くらいまでは、予約の変更や取消しが無料です。このタイミングでファイナル・アンサーと発券依頼が必要になります。これ以降は変更や・取消しには航空会社それぞれに規定された取消料や変更手数料が発生します。小松〜上海の中国東方航空では、取消料は1枚当たり15,000円です。
格安航空券は、先ず思いついたら予約(仮予約)しておき、10日前くらいまで他に有利な航空券等を探せます。そして10日前ころ最終決断すればいいのです。このようなシステムだから、年末・年始や5月連休の時期は、早くから予約(仮予約)が入って満席になっていきます。
旅行の変更についてご説明します。
一般に変更後のエアーやホテル等が空席・空室あれば変更できます。しかし、出発日・コース・利用便・宿泊施設等行程中の一部を変更される場合も、上記取消料の対象となります。同じです。
但し、JR部分は前日まで可ですが、エアー部分は10日前から変更もできなくなっています。旅行会社も10日前には預かり在庫のエアー席を航空会社に返却してしまいます。
エアーやJRとホテル・温泉等がセットになったパック旅行商品は旅行代金が大変お得になっていますが、制約事項も多いのです。有効に利用すればお得に旅行できるものです。
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