★<週刊ウンチク>バックナンバー★ | ||||
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小学校のときに 葉の違いで広葉樹と針葉樹があるって習いましたよね。 広葉樹は太くて背が低く、針葉樹はまっすぐに伸びて背が高い。 広葉樹は硬くて比重が重く、無垢板としての動きが少ないので家具の製作に向いています。 また弾力性が少ないので、柱などには使いにくいそうです。 主にケヤキ・サクラ・桐・カシ・クリ・チーク・カリン・ラワン等です。 針葉樹は主に建物の柱につかわれます。 主にひのき・杉・マツ・ヒバ・ベイマツ等です。 木の材質がやわらかくこのやわらかさが建物を柔軟に支えています。 やわらかさの分無垢板は動きます。折れたりしませんので・・・ご安心を。 動くというのは、湿度などによって膨らんで反ったり・縮んだりすることです。 針葉樹は、乾燥の度合いなどで、動きやすいです。 今まで家具として使われていないのは、このためです。 当社はあえてこれに挑戦しています。 お客様にご迷惑をおかけすることもありますが、ひのきの良さを家具として味わっていただきたいのです。 アフターはいたしますので ご安心ください。 針葉樹は月日が経つと、あめ色になって、変色してきます。 この変色が手垢をつきにくくし、味わいができてきます。 この軟らかい木も 木の切り口(木口:読み方コグチ)は硬いんです。 ![]() いま木口を集めた天板を製作中です。 (木口テーブルも早々にご紹介したいとおもっています。) 自然の年輪の幅や色が綺麗に表現できます。 金沢美大卒のデザイナーは 自然の偶然から生まれたデザインだと絶賛です。 幾何学模様が美しく、私は壁に帯状にしたら綺麗だろうな〜と見ていました。 小さな木も大切にし、製品作りをしていきたいと思っています。 ●健康に、安心できるひのき家具...マイスターマトバ |
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