★<週刊ウンチク>バックナンバー★ | |||||||
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■林さんち取材される 先日、林さんちが、NHKの番組で取り上げられました。 番組の内容は、古米による偽装表示というものでした。 その中で、生産者自らが、自分の手で、正しい表示と生活者とのつながりを大切にして、販売している事例として放送されました。 ![]() ■なぜ古米を混ぜちゃうのか?
となると、当然、米不足になります。すると新米の値段が上がるので、安い古米を混ぜちゃうのですね。昔から業界では、お米の偽装は当たり前のことでした・・・お米は煩悩の塊で正直に売るには、よほど志がしっかりしていないと、すぐに悪の道にそれてしまう商品です。だから、お米離れが進んだと考えます。 林さんちでは、一見、経営にとってマイナス要因と思われるような情報も、HP、メルマガ「田んぼ便り」で、正直に開示しています。本当は、その方が、経営にとってはプラスになるのに、もったいないことです。 林さんちも、以前は、どうしても検査出来ないお米があり、それには、関係機関の厳しい指導で、コシヒカリなのに「複数原料米」って表示をして「林さんちのコシヒカリ」の上に「お米」シールを貼って、コシヒカリであることを隠していました。 まあ〜それでも、誰も、それが「林さんちの複数原料米」なんて思って買う人はいませんでした。それは、あえて正直過ぎるほどの姿勢が、誰も疑う余地を残さなかったからです。 それにしても、放送後の反響はすごかった! でも、多くの人に、林さんちのお米を知ってもらえて、うれしい悲鳴でした・・・\(^o^)/ ■でもお米屋さんは、ブレンドの神様 しかし、政府には備蓄米と言って、有事に備え古米を蓄えているシステムがあります。これも、積極的に使わねばならないのです。問題は、何年産をどれだけ混ぜているか、正直に表示すれば済むことです。 お米屋さんは、コーヒーみたいにブレンドして、さらに美味しくしかも安くお米を作る技術を持っています。 世の中、新米100%、コシヒカリ100%が、最高と思われているようですが、実は、料理によって、食べる状況によって、そうではない場合がほとんどです。 お寿司屋さんは、あえて古米を使用する場合もあるし、チャーハンには、北海道産の硬いお米を選ぶ場合もある。「食べる人がこれを知らない」ということを、「売り手が知らない」ことが問題です。 ■お米のことを知ってもらおう!
■お米を食べてください! 世間では、お米の値段がどんどん上がっているので、とても憂慮しています。 ここはなんとしても米離れを防ぐために、林さんちでは価格は据え置きで販売しています。どうしても、美味しいお米を、一人でも多くの人に、継続的に食べて欲しいからです。ネットで、美味しいお米を探して、みんなで食べましょう! 「林さんちのお米、玄米、おもち Web通販」もどうかよろしくね! ![]() | |||||||