★<週刊ウンチク>バックナンバー★ | |||||||||||
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■金剱宮「奉灯句」今昔 鶴来町・高根社の歴史
昔のものは風雨にさらされ、文字が色あせていますが、この夏架けられた 現・高根社のものにも、こんなエピソードがあったそうです。 (以下、"月江庵十二世"三納鶴仙宗匠のコメント) ◆金剱宮の奉灯句はレイアウトをして書き上げるのに二日間かかりました。 張り替えのご奉仕は建部、山田両副会長とボクでいたしました。 ◆ところが翌日見に行ったら、紙の合せ目がへばり合いして隙間が二列見えた。きっと炎天下の「霧吹き」作業のやり方が悪かったのだろう。 ◆そこは鶴仙、黙って枠をおろして本町の武部拾翠堂さんへ駆け込む。 ◆丸一日おいて修理完了。一度枠から紙を剥いでやり直されたらしい。さすが職人さん。あんやと--。それを乗せて金剱宮に走る。暑いなんて言っておれなんだ。今見るとその痕跡は全くありません。あァしんど。 ■平成14年・高根社奉灯句より 一句 ほうたるの闇深ければ目で追ひぬ 月江庵十二世 三納 鶴仙 |
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