★<週刊ウンチク>バックナンバー★ | |||||||||||
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ルバンシュせんちゃんからの、健康うんちくです。 爪の色といっても、爪は本当は透明で、色はありません。爪の色というのは、爪の下の皮膚に流れている血液が透けて、薄いピンク色に見えているのです。 顔色を見れば健康状態がわかるといいますが、実は爪の色を見ることでもある程度の健康状態がわかるのです。 爪を上から押さえて離した時、すぐピンクに戻れば健康ですが、押さえたときと同じように白ければ健康とはいえません。貧血を起こして、それが爪の色の薄さとなって現れているのです。貧血が進むと、爪の真ん中が凹んで、スプーンのようにそってきます。 また、長く病気をしたあとは、爪に横みぞが現れます。この横みぞは、爪の発育が悪くなったためにできたものです。それで、爪の横みぞから、どれくらい前に病気をしたかを推測することができるそうです。 中年になると縦に線ができてきますが、これは病気ではなく、一種の老化現象です。30歳をすぎた人なら、たいてい見られます。反対に、30歳をすぎても縦線の現れない人は、肉体が若々しい証拠です。 |
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