 |
デジタルプリントショップ
ニュートン
代表取締役 Dr.ニュートンこと、堀光治さん
ニュートンママこと、由佐さん |
 |
|
※おことわり このページは2002年3月の掲載当時のもので、現在の状況とは違う場合もあります。
ご了承ください。
いしかわ動物園、辰口丘陵公園に程近い自然豊かな辰口町に、
写真館・プリントショップ3店舗をもつニュートンの代表取締役 堀光治さんと、
ニュートンママこと奥様の由佐さんにお話をうかがいました。
■デジタルカメラの台頭―デジタルはデジタル世界(ネット)で―
デジタルカメラ(デジカメ)が普及するに伴い、都市部では、デジカメで撮影したデータをプリントする「デジタルプリント」の需要が増えています。
実店舗を構えるここ辰口町では、ニュータウンの建設にともない若い世代が増えつつも、まだ地域的には従来型のプリントサービスが主流です。そこでデジタルプリントのお客様はWeb上でと「デジタルプリントショップ・ニュートン」をはじめられました。ネット最安値!と自認するこのサイト、他店と比べ半額以下の超破格値で人気を集めています。
もちろん、この人気の源は安さだけでなく品質、対応のよさと3拍子揃っています。それはこのサイトの掲示板が物語っており、全国からのお礼や感激の言葉が綴られています。ほのぼのとしたニュートンママのイラストとともに不思議とほっとさせてくれる空間です。
■堀家のプライベートカメラは?
やはりプロですから、プライベートでもプロ仕様の一眼レフカメラをご使用ですか?と質問したところ、最近はお子さんの写真は一眼レフデジタルカメラをよく使われるとのこと。基本的に撮り方は変わらないのですが、編集作業が行いやすいためだとか。「カメラをはじめようと思う方は、 デジカメからをお薦めします。夜景などもデジカメの方が意外に綺麗にとれるようです」と堀さんの弁。
デジカメのノウハウは、サイトにも紹介されています。もちろん実店舗でも堀さんの小気味よいわかり易い説明が聞けます。
■今後のWeb上での展開
ニュートンにはもう一つのWebサイト、
写真はがき専門店「p−ファクトリー」があります。ここは世界に一つしかない作品を追求するわがままに答えてくれる場所、オリジナル性を重視するお店です。ここでは、プロの技術やデザインセンスが光ります。いわば低価格、大量仕上げの
「デジタルショップニュートン」とは、対極的な立場にあるといいます。しかし、どちらもお客様とのコミュニケーションを大切に今後さらにわかり易く誰でもが利用しやすいサイト運営をめざしたいと考えています。
将来的に写真とデジタルの関係がますます進化し便利になるなか新しい用語、専門的知識が必要となってきます。ニュートンさんはそのギャップをお客様に感じさせずに、プロの技術を提供してくれるまさにデジタル変換店のような存在です。
■インタビューを終えて・・・
<レポーターから一言>
デジカメで撮影した写真がそのままパソコンにたくさん眠っています。プリントして目覚めさせてあげなくてはと思いました。ニュートンさん、美人に修正?よろしく。
【レポーター:中野 治美】