6.オンラインショッピングでの注意点
買う前にチェックしておきたいのは、ショップの安全性です。
企業名、運営者名と連絡先が記載されていない店は信頼性が薄いと考えましょう。
またホームページを数週間も更新されていなかったり、メールでの質問になかなか答えてくれないショップは避けた方が無難です。
注意点として、ショッピングする前に確認すると良い事項は以下です。
(1) ショップの運営先、連絡方法を確認
連絡先を書いていないショップは要注意です。連絡方法もメールだけではなく、電話、住所などの連絡先も必要です。
(2) 問い合わせへの対応の早さ
対応の早さ即ちサービスレベルと考えてよいでしょう。万一のトラブルの際、重要になってきます。
(3) 商品の返品・交換の条件をチェック
返品の可能不可能だけでなく、期限や商品の状態、費用についても必ず確認しましょう。
写真で見た物と実物が、なんだか違う……。これは、電話やはがきで注文する通信販売でも多くあること。商品を実際に購入する前に、もう一度考えましょう。
また、サイズの違いなどによる返品を受け付けてくれるか、事前に確認しておいてもいいでしょう。
(4) 支払い・受け取り方法をチェック

消費者から見れば後払い、カード、電子決済が良いです。前払いが前提なら、安心度をチェックしてからにしましょう。
(5) セキュリティ対策はあるか
クレジットカード払いなら要注意です。「SSL」というセキュリティー方式を採用していることが一般的です。
個人情報保護に関する記述(プライバシーポリシー)があること、その内容も併せて確認しましょう。
(6) 送料を頭に入れて注文するべし!
意外と見逃しがちなのが、商品を送る際の送料。高価なものや、壊れ物だと、送料のほかに保険をかけるお店もあります。すると、オンラインショッピングで割安のところ、結局は高くついてしまうことも。
お店が送料を負担してくれるサイトもありますが、そうでない場合は、友達とまとめ買いするなど、
対策を練って利用しましょう。
(7) 注文の画面がわかりやすいか
オンラインショッピングでは、申し込みの際の画面がわかりにくく、誤って(知らずに)申し込んでしまったなどの消費者トラブルが起こっています。
買物をする際には、そのホームページで注文申し込みをする際、
申込みの手順や支払い額、方法、その他、どの段階で本当の注文になるかなどがわかりやすいか、確認してください。わかりにくいホームページで無理に買物をすることは避けましょう。
法律でも、
注文申込みの内容が確認できない(確認画面の出ない)ホームページはトラブルのもととなるので要注意としています。
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オンラインショッピングの法律参照)