ホームページを作成するとき、キャッチコピーが上手く決まらないで、悩んだことはありませんか?
この講座では、自分でホームページを作成している人を対象に、キャッチコピーのつくり方(書き方ではありません)を、実習を交えながら学びます。
1.<内容>
講義:キャッチコピーとは/キャッチコピーの三要素
練習:ある新製品のキャッチコピーを書く
実習:自社の商品やサービスのキャッチコピーを作成する
前回の復習を兼ねたホームページに用いるキャッチコピーの基本の説明。
※詳細は前回「
気を引くコピーは絵が見える」をご覧下さい。
2.<講義:キャッチコピーとは/キャッチコピーの三要素>
<はじめに>
はじめに
・ウォーミングアップ
イメージワーク
・すこし考える
フィールドワーク
・練習
ブレインワーク
・講義
デザインワーク
・コピー作成
・発表
<自社商材やサービスの発表>
この講座を受講するにあたり、自社の商材やサービス、どんな媒体でのキャッチコピーを求めているかを発表。
<キャッチコピーとは>
キャッチコピーとは、ヘッドコピーとキャッチフレーズの総称
ヘッドコピー ・・・大見出し 文章になっている
キャッチフレーズ・・・サイズ、長さが自由。文章でなくてもいい
・広告、商品のコンセプトを短く、印象的な言葉で言い切ったもの。
・名詞+動詞 ※形容詞は使わない。
・異質なことばの組み合わせ 例:娘の一人暮らしの防災グッズ
<効果的なキャッチコピー事例>
不動産のチラシ ・・・集客を目的とするもの。あとは営業努力。
映画の広告 ・・・観客が感動した場面をクローズアップ
化粧品会社の無料サンプル ・・・無料で提供することで、気軽に試してもらう。
<AIDMA(アイドマ)の法則 〜消費行動のプロセスを理解する。>
アテンション(注意)
インタレスト(関心)
アマンド(デザイア)(欲求)
メモリ(モチベート)(記憶)
アクション(モチベート)(行動)
<人の気を引く3要素>
3S ・・・スター・スポーツ・セクシー
3B ・・・ビューティー・ベイビー・ビースト
3.<練習:ある新製品のキャッチコピーを書く>
<TPO分析>
Time どんな時に
Place どんな場所で
Object 商品力・特徴
商品の特徴や使われる場所、時間などを考えて、キーワードを書きだしたら後で組み合わせていき、対象者をしぼりこむ。
ある新製品のキャッチコピーを書く
新聞の新商品情報の記事を題材にキャッチコピーをつくる練習。
ひと目で見てわかる文字の長さ10〜12文字程度のキャッチコピーを考える。
・どこをセールスポイントとしたか?キャッチコピーは言いたいことの見出しである。
・縦書きで書かれたものは「読む」 横書きでかかれたものは「見る」
・キャッチコピーはぱっと見て意味がわかるものでないといけない。
4.<実習:自社の商品やサービスのキャッチコピーを作成する>

・コピーはぱっとみてわかるものではないといけないので、
言葉で考えるのではなく、場面で発想し、自分の言葉で語ることが大事。
・キャッチコピーに
自社の優位性を表す。どこよりも早いサービスなど。
赤須先生のセミナーは、キャッチコピーの重要性と作成手法について考えるきっかけとなり、
受講者はコピーへの理解を深めることができました。
これからのWeb運営に大いに役立つことと思います。
また、受講後も、赤須先生と受講者でメールでキャッチコピーに関する情報交換を行いました。
赤須先生、
ありがとうございました。
また、受講された皆様、お疲れ様でした。