2.<講義:キャッチコピーとは/キャッチコピーの三要素>
<はじめに>
はじめに
・ウォーミングアップ
イメージワーク
・すこし考える
フィールドワーク
・練習
ブレインワーク
・講義
デザインワーク
・コピー作成
・発表
<自社商材やサービスの発表>
この講座を受講するにあたり、自社の商材やサービス、どんな媒体でのキャッチコピーを求めているかを発表。
<キャッチコピーとは>
キャッチコピーとは、ヘッドコピーとキャッチフレーズの総称
ヘッドコピー ・・・大見出し 文章になっている
キャッチフレーズ・・・サイズ、長さが自由。文章でなくてもいい
・広告、商品のコンセプトを短く、印象的な言葉で言い切ったもの。
・名詞+動詞 ※形容詞は使わない。
・異質なことばの組み合わせ 例:娘の一人暮らしの防災グッズ
<効果的なキャッチコピー事例>
不動産のチラシ ・・・集客を目的とするもの。あとは営業努力。
映画の広告 ・・・観客が感動した場面をクローズアップ
化粧品会社の無料サンプル ・・・無料で提供することで、気軽に試してもらう。
<AIDMA(アイドマ)の法則 〜消費行動のプロセスを理解する。>
アテンション(注意)
インタレスト(関心)
アマンド(デザイア)(欲求)
メモリ(モチベート)(記憶)
アクション(モチベート)(行動)
<人の気を引く3要素>
3S ・・・スター・スポーツ・セクシー
3B ・・・ビューティー・ベイビー・ビースト
4.<実習:自社の商品やサービスのキャッチコピーを作成する>

・コピーはぱっとみてわかるものではないといけないので、
言葉で考えるのではなく、場面で発想し、自分の言葉で語ることが大事。
・キャッチコピーに
自社の優位性を表す。どこよりも早いサービスなど。
○赤須先生のセミナー、キャッチコピーの重要性と作成手法について考えるきっかけとなり、コピーへの理解を深めることができました。これからのWeb運営に大いに役立つことと思います。
また受講後、赤須先生と受講者でメールでキャッチコピーにおける情報交換を行いました。ありがとうございました。