お店ばたけホームページお店ばたけ交流会報告>SEO対策

*お店ばたけ出店者交流会(第39回)* 石川県産業大学経営講座
バーチャルショップセミナー<第3回>
<情報に惑わされるな!  小手先でない、本物の検索エンジン対策とは>

<情報に惑わされるな!  小手先でない、本物の検索エンジン対策とは>


講師は株式会社ヒロテック 広瀬誓さん受講風景
講 師: <お店ばたけHPドクター 株式会社ヒロテック 広瀬 誓 氏>
平成17年12月 7日(水) 13:30〜16:30
<石川県地場産業振興センター 新館第10研修室>



変化の激しい検索エンジン。小手先の技術だけでやろうとしても、 逆に順位を落とすこともある。
せっかくやるなら最少の手間で最大の効果をあげたい。
ここでは検索エンジンの基本を踏まえ、サイト運営の目的を果たすための、本物の検索エンジン対策を考える。

<はじめに>

<月商100万円まではSEO対策に専念する>

SEO対策=新規顧客の獲得につながる
     検索されるキーワードで自社サイトを上位表示させる。
     アクセス数の増加→購入率の増加
・上位表示を専門とするSEO対策業者に注意

1.<検索エンジンの基本を理解する>

<検索エンジンの目的>

   ・キーワードに一致したものを表示できる
   ・多くのページを蓄積
   ・いち早く表示できる
   ・有用な関連サイトを表示する

検索エンジンはどのようにページを追うか

URL登録または他リンク
    ↓
   トップページ(商品説明ページ) 【検索エンジンに登録する!】
    ↓
   商品説明のページ(お店の紹介やお客様の声) 【検索エンジンに登録する!】
    ↓
   買い物かご 注文フォーム
    ↓
   ブログ、スタッフ紹介 (お店の紹介)【検索エンジンに登録する!】


追うページには限界がある
・自サイトドメインが検索エンジンに登録されているか、ドメイン検索(site:ドメイン)で確認する。
    Google検索オプション
    Yahoo!検索オプション

2.<SEO対策はページ構成から始まる

ページ一覧表を作成し、ページの役割を明確にする>

   ・ページ概要
   ・キーワード
   ・重要度
   ・検索エンジンの登録有無など

<一覧表でチェックする項目>

   ・階層が複雑になっていないか トップページから4階層までに
   ・取り込みたいお客様を網羅しているか
    ・キーワードとページの内容は一致しているか
   ・次のリニューアルで強化したいところはどこか

★検索エンジンに強い=お客様が見やすい

3.<狙い目キーワードを見つける>

キーワードアドバイスツールを使って毎月キーワード分析を行う。

    Yahoo!やMSNでの検索エンジンで実際に使われた月間検索数が公表される。

・市場の大きさか、ニッチか?

 検索数が多ければ競合相手が多い →広告も有効

・市場(検索数)が小さければ、ヒット率を上げる。

 ★タイトルや説明文(メタタグ)が重要に!

・相方キーワードが重要(主キーワード+同時に検索される言葉(=相方キーワード)

 一度にふたつのキーワードを織り込めばヒット率アップ ユーザーニーズを類推できる

・話題になっているキーワードを織り込む

  ブログのタイトルに有効

4.<入り口ページを決める>

<どのようなキーワードで検索されたいか?>

・商品名で検索
・1ページ1商品
・相方キーワードを盛り込む
・文字のゆれに注意!(例えば「すし」では、寿し、寿司、鮨などと複数のキーワードで検索される場合がある)
・商品ジャンルや用途で検索 うんちくページを作成。
・地域名で検索 地域を紹介するコンテンツを作成。(例えば、金沢に関する情報や金沢マップを記載し、入り口を増やす。)

★入り口ページは最重要=全てURL登録する 

5.<ページ構成と動線>

トップページ

 ・商品説明ページ
 ・ジャンルうんちくページ
 ・店舗案内ページ
 ・サイトマップ  

ブログなど


★2階層目の場合、URL登録する。
★重要なブログエントリーにもリンク
★更新できるサイトの大きさにする

6.<検索エンジン別の対策>

<Yahoo!>

Yahoo!検索エンジンが変更になり、登録サイトが先に表示されなくなった。 タイトル前方に最重要キーワードを入れる。 ページごとにメタタグの説明文を入れる。 ページトップに狙い目キーワードを入れる。

<Google>

テキストリンク重視 画像にaltタグ(付加説明)をつける。 リンク元を増やす サイトマップを作る 別ドメインで同じサイトが複数あると逆効果


7.<ブログにSEO対策をする>

・ブログトップページをURL登録する。
・エントリータイトルに狙い目キーワード、話題のキーワードを入れる。
・自サイトの入り口ページへのリンクをはる。
カテゴリー名にも工夫をする。
タイトルにキーワードを入れる。

8.<ブログとホームページの連携を強める>

ホームページからブログへ

・エントリー、カテゴリーへの直接リンク ・トップページに最新エントリーを自動表示

ブログからホームページへ

・エントリー内のリンク(記事にリンクをはる) ・サイドバーのリンク(サイドバーにリンクをつける)

ブログとホームページの住み分け

・ブログと枝、ホームページは幹 両方あると良い。 ・コンセプトの表現はブログだけでは難しい。 ・ブログは検索エンジン対策に効果があり、更新もしやすい。
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