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2005年1月25日(火)
セミナー『気を引くコピーは絵が見える』キャッチコピーは、Webショップにとって、商品アピール・販促にとても重要です。
効果的なキャッチコピーをつくるためには、コピーがなぜ印象に残るかを考え、
あらゆる広告を参考に人目を惹くコピーを読み取る。実習を通じて人の心を捉える
キャッチコピーを作成します。
講師は地域タウン誌など数々の出版物の制作に携わるキャッチコピーのエキスパート赤須治郎さん、またコーディネーターとしてお店ばたけホームページドクターの遠田幹雄さん((株)ドモドモコーポレーション)が講義されました。

1.はじめに| 別名 | 日本語では | 配置される位置 | 文字のサイズ | コピーのスタイル | |
| ヘッドコピー | ヘッドライン | 見出し | 広告物の上のほう | 大きい | 単独でも意味が分かる文章になっている |
| キャッチフレーズ | − | 惹句(ジャック) | 指定位置なし、自由 | 自由 | 広告全体で意味が通ずるなら、単独で意味不明であっても構わない |
ヘッドコピーとキャッチフレーズの総称が、キャッチコピー
定型がなく自由 人名など 例えば「ヨン様」など。
★キャッチコピーの目的とは★
・次を読みたいと思わせる誘いの言葉。見出しは内容の要約ではない。
・インパクトを与える。
★人の目にとまりやすい要素★
■3S ・・・スター・スポーツ・セックス
■3B ・・・ビューティ・ビースト(小動物)・ベイビー
○名詞+動詞・・・造語のおもしろさ
×形容詞はつかわない。
○名詞+名詞・・・同系統でたたみかける、リアリティがある。
○異質な要素の組み合わせで造語をつくる。
メディアの違いで、作る手順や発想の回路は少々異なるが、基本は同じ。
新聞・雑誌 縦書き 内容を読ませる
Web・広告物 横書き 視覚でとらえる 一目でわかる。
★どの位の長さが適当か?★
・一目でわかる長さ
・語調の長さ 5+7 7+5
★コピーとは?★
TPOに置き換えてキーワードをあらいだす。
Time (時間) 商品を使われる時
Place (場所) 〃 場所
Object(目的) 〃 特徴
コピー(下書き)をいくつかのパターンにわけて組み合わせていく。
言葉で考えるのではなく、商品の特徴や、どんな時に使うのかイメージして
TPO(シーン)で発想する。
キャッチコピーとは言いたいことを要約するのではありません。
また衝撃的、インパクトのある言葉をかけばいいという訳でもありません。
売るためにはどうするか、どうしたら手にとってもらえるか
心に届かせることを考えながらつくることが大事である。
どうすればいいコピーがつくれるか?それはとにかく沢山かいてみることに尽きます。
※セミナー修了後、赤須さんのご厚意により、
自社のキャッチコピーを提出された方全員のレポートに添削していただきました。
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