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2004年 3月24日(水)午後3時〜
石川県地場産業振興センター 本館第2会議室
出店者店舗 18名、ドクター6名、他事務局 全27名が参加。
●H16年度以降のモール事業展開について意見交換 ・方針等
(1)クリニックの継続・・・H17年度以降、負担金割合および対象者を見直す場合もある。
(2)H15年度試行した相談窓口を継続するとともに、一般事業者も受け入れる計画
(3)H15年度実施のスキルアップセミナーを拡大実施(出店者には受講料優遇予定)
*自主運営を視野に入れた事業展開の可能性も模索
例:負担金による事業および収益事業を付加する
・出店者負担金 24,000円/年(H15年度12,000円/年)
・ドクタークリニック負担金 30,000円/年・3回(現行通り)
*新規出店者はクリニックを義務づけ、2年目以降は選択
以上については、AKINDO/69号(3月末発行)の新規出店者公募ページに記載。
公募ページは、モールトップページからリンクし、3/25公開予定である旨、伝えた。
以下の意見交換を踏まえて、
成果を上げることができる事業の仕組みを検討・提案することを約した。
・公的機関サイトとのリンクによる信用、メーリングリストにおける情報交換等出店者にとってメリットを感じている。
出店者の先輩として、ボランティアで新規参入Web事業者の相談に当たる機会があればよい。
・出店して3年を経過し、自サイトのレベルアップを図ってきたが、お店ばたけのHPも時代とともに運営方針を変えたらどうか。
例:収益事業としてトップページに掲載している出店者(おすすめの逸品)に買い物カゴシステムを設置し、売上が上がったら5%のバックマージンをとり、事業費に充てたらどうか。
負担金相当のメリットがあれば、金額の多寡は関係ない。
・モールのHPがどうあるべきか、折角専門家がいるのだから活用したらどうか。
お店ばたけ効果を引き出す策を積極的に出せばよい。
・事務局の説明を要約し、個別に議論したらどうか。
(1)負担金の改訂了解
(2)事業展開の協議リミットが、6カ月後
(3)自主運営も視野に入れた事業展開模索
(4)出店者サポートがどう変わるのか(どう変えて欲しいか、何ができるか)
(5)モールHPをどうするか
インキュベート運営、サポート内容に対し、出店者の意識に乖離があると感じる。
再確認の必要性があると思う。
<以上の議論に対する事務局の考え>
・モールHP修正に専門家活用は考えられるが、
モール運営の主眼は出店者サイトのレベルアップのためのドクター制度であって、
優先すべき案ではないと考える。
・事業費捻出のために、一般商業者と同様な収益事業を試みても、
効果的とは思われない。
・現在のモールコンテンツで、掲示板(コミュニケーション)が機能していないが、
出店者MLに切り替えたことの結果である。mlでは期待以上の活発な情報交換がされており、一部分をみて判断できない。
・「モール閲覧者は買い物目的で来ているわけではないから、HPをショッピング用に修正すべき」という議論は、ISICOモールの本来目的とは異なる。
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●その他の意見交換
・ml等情報収集のメリット大。人的ネットワークを構築できたため、相談先に困らない。
モールに”元気”がないと感じる。
・現状ではレベルアップできない。(注:自サイトが成長したため)
・MLのなかで、特定サイトを取り上げて議論する「まな板の鯉」は効果大。
どのサイトでもいいので、アドバイス前後の比較事例を情報提供すれば、出店者数を増やすことに困らないと思う。
・出店者がすべきことを明確に指示してもらいたい。
・クリニックによって、常に目標設定がはっきりし、助かる。
・mlや会議等お店ばたけ以外では収集できない勉強の場であると感謝している。
初心者セミナーだけなく、レベルの高いサイト経営者向けセミナーの実施を期待したい。
・ドクターミニセミナーを続けてもらいたい。
・(自身は)未熟なWebマスターなので、事業は勉強の場と考えている。
売り方をモールHPで情報提供する意味はあるのではないか。
モールに出店する前と後でその成果をモール上で公開してはどうか。
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<会議総括>
本委員会では結論を出さず、16年度初回の会議で検討材料としての資料提供をすることとした。
・インキュベートモールとしての事業展開を継続
・そのためには、HPドクター活動は欠かせないが、モール事業とは分離した活動
・負担金見合いの支援事業内容(仕組み)
以上を軸に、検討したい。
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