|
2004年1月28日(水)午後3時30分〜
ISICO大会議室
出店者店舗 8名、ドクター4名、他事務局 全14名が参加。
「どうすりゃ売れる?なぜ売れる?ネットショップの基本」最近、ネット通販コンサルタントが徐々に増えてきた。
なぜコンサルタントはゼロの売上を1年間で年商2000〜3000万円にもってくることが出来るのか?
何か法則があるのか?
「桶の法則」なるものを用いながらWebコンサルの手法の一部をご紹介します。
桶は円くどこも同じ高さになっている。どこか一カ所でも欠けていると、とりこぼしてしまう。
桶をお店に、その中に入るのものをお客様に例えて、そうならないために、どこかひとつを突出させるよりも桶全体の高さを上げていかなければならない。
自店にどこが欠けているか見直すと良い。
システム:掲示板、オーダーフォーム、支払方法、顧客管理、アクセス分析、ドメイン
デザイン:バナー、サイトデザイン(印象・使いよさ・)、商品ページ、商品写真
アクセスアップ:メールマガジン、検索エンジン対策、メディア対策、リンク(第3者からの好評)
モールへの出店、オークション、広告
サービス:キャッチコピー、フォローメール、お店の工夫、返品時対応、消費者との
コミュニケーション、商品の説明
★事例★
インテリア雑貨「アンジェ」
3年連続楽天のインテリア部門売上トップ
自社商品のバナーが並ぶ。サイトの下の方が人気商品。
トップページに注文方法が記載している。スクロールは多い。
(知)サイトの存在を知ってもらう。取扱商品を知ってもらう。
広告、検索エンジン、メルマガ、DM、第3者からの評価、アドワーズ、プレゼント(懸賞)
(欲)商品をほしがってもらうための工夫
美味しそうな画像、買った人のメリット、お客様の体験談、希少性、地域性、特集、コメント
の工夫
(押)買おうか迷っているお客の背中を押す(買ってもらう)
システム、不安を取りのぞく、決済方法、送料○○円以上送料無料、注文方法、
レジ前おまけ、お試しセット、ライブ感、共同購入、期間限定、ポイントUP、キャンペーン
(再)再びきてもらう
DM(ギフト開拓・通常注文開拓)、購入者プレゼント、ポイント制、代金無料、会員募集
(こんなメリットが)味(品質)、商品発送時の気配り(梱包・手紙)
メルマガ・・・商品により異なるが週1回が妥当。
ある月高1500万円をあげる薬局では、毎日メルマガを発行。内容は毎日違う。
(月曜:心臓病、火曜:女性・・・)→マニュアル化した内容はよくない。
少しフランクにするとお客は喜ぶ。
自分ではなく、お客様から見て「毎日賑わっている」という印象があるか?
・掲示板が活性化しているか?最終更新日は?
・自店長のキャラクターが活きているか?
・月に何回イベントがあるか?
・ページだけでなく、メールでもヒト気を感じさせているか?
→ヒト気があるとサイトが華やいだ雰囲気になり、消費者が買ってみようかなと思わせる。
例1:【ISICO_DGnet_News:Vol.142 2004年01月26日号】
例2:★とにかく濃いっ!根性入った”塩トマト” Oisix産直通信
件名で何を伝えたいかを表す。
先に内容をもってくることでお客様に親切なメルマガといえる。
|